推薦本「沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実」

今日の記事は、本の紹介になります!

紹介するのは「沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実」です。惠隆之介先生が書かれており、沖縄のニュース、新聞が報じない、特に沖縄の医療などの発展の歴史から見える沖縄への米軍の貢献の真実が書かれています。

あまり詳しく書くと、ネタバレになってしまいますので、以下3点のポイントを意識して読まれると理解が深まると思います。

  • 沖縄の戦後復興に貢献したアメリカ人の話:著者は、看護婦育成に尽力したワニタ・ワーターワース女史や製糖産業の育成に励んだサムエル・クロケット・オグレスビー氏など、沖縄の公衆衛生や経済発展に貢献したアメリカ人の活動を紹介している。
  • 沖縄メディアの偏向報道に対する批判:著者は、沖縄メディアが米国の施政権下での沖縄の実態を正しく伝えないことや、反米感情を煽ることに問題を提起している。著者は、沖縄の歴史的事実を知ることが重要だと主張している。
  • 著者の思い:あとがきには、著者が沖縄出身であり、大学時代に受けた「救い難いほどの衝撃」を伝える想いが書かれています。著者は沖縄の医療の歴史から見える沖縄の実態を知ってほしいと訴えています。

ぜひ読んでほしい本「沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実」の紹介でした!